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2010.05.16

女騎士さんと婚約者さんのその後とか

mixiを再開。でも一年以上のブランクのせいで機能がどうなったのか全然わからないので、ぺちぺち日記を書きつつ再学習中。
にしてもすごいユーザー数と知名度だな。良くも悪くも日本人はいったん流行ったものに異様に群がる性質があるからな。最近ならツイッターとか、ちょっと前なら自己責任論とか赤狩りとか。おおっとブラックジョーク!
とりあえずFacebookの苦戦は当分続くことは間違いない。

「文章は他になんの創作の才もない人が最後によりどころとするものである。大概そういう人は文章にも才能はない」
と言ったのは中川淳一郎氏だが、前ヶ瀬はプロからの辛辣なお言葉に涙を飲みつつ書き続けるよ。あとコピーをはてな文壇の中央にぶち込んでやりたいな。
いや、考えてみれば元々自己満足自力生産じゃないか。問題なし!
自己生産は寂しい、という意見もあるが「本当は他人が作ったものを見たい」のはやまやまだがない場合どうしようもないじゃない。自分で形にすればせめて実体が生まれてくれるし。
えーと、希望としては「リアルでシビアな社会派TF」とか「モンハンでよく登場する赤服の男の正体」とか「こうもりでペンさんがすごくかっこいい話」とか「GEのサカキ博士の過去話」とか。最後はまだありそうなものの他は悲しいぐらいにお目にかかれない(知っている方は報告希望にょろ)。

ただ「文章の才能」というのは恐らくあるよ。最近なら村上春樹がいるし、来週の課題のために小林多喜二の『蟹工船』を読んだがあの人もすごくうまい。ただ「どこがうまい」となると詮のない重箱つつきになってしまうので「うまい人はうまい、すごい人はすごい」としか表現できないんだが。

前の音波さん小説で燃え尽きた上に序盤で行き詰まっていた光波さん小説。テンポの悪さが問題だと気づいてエピソードをがっつり削って再構成中。
そうしたら進むのなんの…早くやっておけばよかった。ただ前の『参謀S~』よりはうまくいってる気がしないんだがね。前ヶ瀬は光波さんのほうが好きなはずなのに不本意だ!
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