FC2ブログ
TOP > 2011年03月
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.03.15

ぼやきたくなるのは

前ヶ瀬でも身に覚えがあるが、きれいごとを言いたくなるのは疲れている証拠だ。

同じ部屋で飯を食っている父は4日間ぐらいずっと

「もうしくじったことは分かりきってるのに、この東京電力の対応はなんだ!」

「津波の映像ばっかりニュースは長すが、山間部の食料不足はもっと深刻だろ!」

「強欲な東京都民のほうに風が吹いて、放射線物質が飛んでいけばいいものを!」

みたいな詮無ーい文句をたれている。こらこら、東京都民に全員天罰が下ったってなんの意味もないじゃないか…。
というか最後の一つは今回の震災における迷言録の中に入ったぞ、自分としては。



さすがに60近い父がそこらのねらーみたいにぼやくのを聞くと、悲しいもんだ。まあ「オレは関東でこの歴史的瞬間を見届ける!と意気込む某知人と同じ、テストステロン出まくりのハッピートリガーみたいなもんか。1週間も経てば治るだろ。それで治まるなら、ツガリアンは幸運なもんだ。

引用中心のまとめ読書ノートを作ろう、と思った。
見出しをつけたかったので、wikiかはてなを使おうと思ってまずはてな非公開で試したところ。wikiの扱い方も知っておきたいから、こっちでも書いてみるか。
書評ブログじゃなくて「引用+ちょっとメモ」な備忘録だから、どういうガイダンスに基づいてネットに置けばいいだろう。
スポンサーサイト
Posted at 22:20 | 日記 | COM(0) |
2011.03.14

ぐりっ

首が痛くて動かしにくいので、病院に行ってきた。レントゲンを数枚撮って『異常なし』と聞くと急に楽になった辺り、自分も現金なもんだなあ。
ただ予約していなかったので時間はかかる。というか曜日や時間によっては予約してもかかるから、病院通いは予定に組み込みづらいものなんだと思う。そこいらをうまくまとめれば

『病院通いになってはいけない3つの理由』

みたいな記事にもできるのかなー、と思ったが面倒くさいし言われなくても元々分かりきっていることだからやめた。

11日の地震以来、この身にはなにもなかったというのに気分が鬱々としている。911テロのとき、NY市民に多数のうつ病患者が出たのもわかる気がするなあ。
Posted at 23:00 | 日記 | COM(0) |
2011.03.07

むちむち君の健康生活


バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学バットマンになる! スーパーヒーローの運動生理学
(2010/09/25)
E・ポール・ゼーア

商品詳細を見る

とりあえず、ばっちーにとっての弱点はジョーカーさんではなくて、

・昼に外に出ないゆえのビタミンD欠乏
・概日リズムに反した生活のせいで睡眠不足
・カサンドラ(みたいな小柄な相手)
・よく頭をぶつけるせいで老後認知症が進む危険が

みたいな感じらしい。…全部不養生したせいじゃねえか!

別にペンさんとかが頑張らなくても、限度が過ぎたA型気質というか、遠くない将来勝手に過労死してしまいそうな気がする。世に盗人の影はつきまじ、だし読者も出版社も当分終わらせる気はないから当分現役だ!
ベインは元気が出るお薬ネタがやば過ぎで敢えて言わないが、ジョーカーさんはアーカムから出てくる度にぷちぷち脳のニューロンが死んでる感じで、老い先が暗いのは本人だけではないのが幸い。ヒーローに労災を、といってもこいつ金持ちだからいらんか。
過激なトレーニングをやって夜の自警活動をやって昼休んで…と聞いてもあんまり尊敬できる気がしなくてますますダメ子に見える作者の書き方は故意だ。というか愛だ。ついでに別に何の超能力がなくてもすごい人は他にもいるが、ぼっちゃんだけを取り上げたのも良心だ。

資料として挿入されている1960年代からのフィギュアの変遷は大爆笑。最初は日本人的にも普通の居丈夫だったのに、どうしてああなったんだ。メリケンの太ももむちむちへのこだわりか…!
Posted at 22:07 | 読書 | COM(0) |
2011.03.04

ある依存症

気がつくと毎日毎日憤ってばかりいる。
偏見に満ちたテレビ報道、他人を下衆に勘繰る記事、傲慢で視野の狭いエグゼクティブ向け情報、文化レベルを低下させるようなアニオタのフェチズム、下品で頭の悪いな釣り記事ばかりのポータルサイト。
どいつもクズめクズめクズめクズめクズめ!と。

クズと言っても変わらない。クズかを判断するのは前ヶ瀬じゃない。クズと言っても、完全にインプットを断ち切ることができない。
根源は世界だ人間だとわかっても、人殺しも自殺もできない。

だいたい「こんなあり方間違っている!」と怒っているのにじゃあどんなものが正しいあり方かのビジョンを語れる人はほとんどいない。言ったとしても多分役に立たないか、出任せか扇動だ。いずれも建設的な議論にはならない。

私やそういう類の人は最初から、かくあるべしは実現しないと割にあっさり諦めている。実現しようとしたこともないのにおかしい話だが。
むしろ、このクズに囲まれた環境をどこかで居心地がよいて感じているのだ。敵は全て下郎であり、クズの中でクズに埋もれずにいられる自分、というヒーロー的感覚は人一倍貪欲な自意識を満足させてくれる。

クズな世界、クズな社会、クズな組織、クズな文化、クズな人間。
今晩も私の脳内では、エゴと無知にまみれた憤りを、肥満した自意識がうまそうに貪っていることだろう。

今日も、昨今の日本ドラマの茶番感を憤りながら寝よう。
憤りが消えた瞬間、自分こそが一番さもしいクズだと自覚してしまうから。夜の静けさに、その感傷は辛すぎて耐え難いじゃないか!
Posted at 17:08 | 日記 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。