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2010.09.25

先輩、それは無理です!

「人の話を聞かない」とはキャラの属性としてはよくあるし、フィクションは現実の鏡であるからして(というか創作するのは人間であるからして)タイプは違えど、どうもこの人聞いてないなーという人はたまにいる。
知り合いに2人ほどいるのが、まさにそれ。興味深いので一つの例として観察しているところ。

特徴を挙げるとすれば
  • 人の打ち明け話を聞いていても、自分(と自分の境遇)に関わる話しかしない
  • 他人の悩みや不幸を簡単に笑い飛ばす
  • 口調は無邪気なのだが言うことが意地悪い
  • なぐさめることを絶対にしない
  • すぐ自分の萌え(嗜好に関する感情)感情を爆発させる
という感じ。「まあそこは永遠に不幸なままでいるしかないよ、あっはっは~」とか。

ただ喋るのは好きなようなので、暇な時間がよく合うので聞いてなくてもいいやと思って話を振ることがよくあった。でも「やっぱり全然聞いてない」と思うと詮のなさに憂鬱になるので、最近はあまり接触しないようにしている。
でも、前ヶ瀬自信もどっかで不快な山姥ではあろうが世の中には面白い人もいるもんだ。キャラクターよりも、現実の人間のほうが聞いていてカオスなことを言ったりするとは、なんとも興味深い。

「自分ってディスコミじゃないか」と悩んでいるのは、そうであるからというより神経質になってるというほうが近くて、本物のディスコミは他人を傷つけておきながら
「だ~って、俺ってディスコミだから優しさとか思いやりとか、そんなことできにゃんだから仕方なかね? はははっw」
とか罪悪感もなく笑い飛ばすのかも知れないと思う。
ジョーカーさん辺りが知人と駄弁るとこんな感じになるのかもしれない。孤高の悪党から一気にどこにでもいるDQNに思えてきたと父にメールしたら
「あいつのイメージなんて元からそんなもんだ」
と返信でのたまった。さすがわかってらっしゃる。
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Posted at 00:45 | 日記 | COM(0) |
2010.09.22

質より量なんて無理な話を

白状してしまえば、前ヶ瀬がストーリーものを読む分量は非常に少ない。出版物と同人作品を問わず短編では週1、長編では月1あればいいぐらい。
あまり短期間に多くの漫画アニメ映画小説文学、ストーリーの強いゲームができないのは、「終わった後の疲労感」がとてつもないからだったりする。

面白いと感じたか否か、ジャンルや長さを問わず極度の集中の後にやってくる「感情が波立つ感じ」がひどい時は一週間続いて、その間に色々考えたり反芻しているうちに結局ぐったり疲れている。
特に自分の心理や状況と合致したときや、逆に全く理解できずひでえな、と思った時にはひどい。前者では思考が自分の妄想を巻き込んでスパイラルして、後者では自分の不快感の源やなぜ理解できないのかで思い悩んでしまうからだ。

「純粋な娯楽として消費する」タイプには向かないようで、短期間にたくさん読むと文字通りぐったりしたり、ちっとも頭のなかに定着しない。いちオタとしては致命的なことだが。
だから週一回のアニメや連載を飛び飛びに見るほうが、負担が軽いのかもしれない。単行本で読もうとする習慣を改めたほうが、色々な作品に触れやすくなるんだろうか。
Posted at 22:50 | 日記 | COM(0) |
2010.09.14

氷結ミートボールなんていらねえよ!!

友だちとトレハンをやってるんだが、
雪山で古龍の涙とギアノスの秘宝が出ない
時点で詰んでいるところ。どちらにしろ3割以下の確率勝負だからなあ。回数をこなすしかないよね。

モンハンの二次創作で最後の敵がシェンガオとかどうですか。ダメ?
どうも甲殻類は差別されている気がする。空も飛ばないし咆哮もしないし、盛り上がらないんだろうか。大きさ的には充分カタストロフィになりそうなんだが…むむう。
種類が多い生物が生態系の「勝ち組」とすれば、世界で一番成功している動物は昆虫類=無脊椎動物なんだから、無脊椎動物をバカにしちゃあいかんぜよ。

まあ古龍に勝つ猿がいる時点でいろいろとおかしいけどなあの世界。おーらはおこったぞ~!
甲殻類も猿も、3rdにちゃんと出てほしいな。
Posted at 00:07 | MHP2G | COM(0) |
2010.09.13

Are You a Werewolf?

初めてテーブルゲーム『人狼』をプレイしてみた。UOとカードの発売元が公式提携してたな確か…関係ないがTRPG厨だった陛下も絶対大好きだろこれ。
マスター(先輩)含めて総勢9人だったんだが、ルールだけ説明されたんで実際どう動けばいいかはなかなかわからん。

おもしろいわー。二回目に『預言者』に当たって、

1日目夜:とりあえずらしい人を占う→白
2日目夜:生存者の中から適当に占う→黒
3日目昼:預言者であると名乗って、黒と出た人を人狼という。その人に「もう一人は誰か」と尋ねる
3日目夜:一人目が処刑。その人がもう一人だと答えた人以外を占う→黒

と出たところで脱落。
くー、3日目の第一投票(第一投票なら死人でもできるらしい)でもう一人に入れたのが生きたと思ったんだが。「殺された」ということは、正しく知っていたことになるんだし。
せめて確率勝負(3対1)に持ち込ませようと思ったんだけどなーうまくいかん。預言者であることを隠して執拗に一人を指名し続ける手もあるらしい、というか基本的に明かさない方がいいとか。ふむ。

『人狼』は確率論あるいはゲーム理論の話になるらしい。慣れた人はすぐ頭の中に「この人が嘘を言っていたら、こうなる、そしてこの人が…」みたいな樹形図らしきものが浮かぶらしい。数学が得意な人というか、理論的思考ができる人が強そうなゲームだ。

先輩が「貪欲に勝ちにいかなければ面白くならない」と言ったんだが、それは明らかに私の目が超キラキラしていたからなんだろうか。みんな初体験で手探りだったから、たどたどしかったんだろうが。
そういやテレビゲームが本趣味だが、家族で花札をやっていた時分からテーブルゲームも好きだった。やったのは本当に久しぶりだけども。
「人生の勝ち負け」にはそこまで執着しないが「面を付きあわせた勝負」にはやたらと熱くなるところがある。まあ、書いたものを見てもにじみ出てるが前ヶ瀬は決して冷静な人間ではないし。
Posted at 01:30 | 日記 | COM(0) |
2010.09.11

今年も911がやってくる

結局毎年9月11日は、アメリカ人がコーランを燃やす一方中東では星条旗を燃やす記念日になるんだろうか?

イスラム教はキリスト教も土台にしているので、十字架を燃やすわけにはいかないようだ。とはいえ気が立ってるのはめりけんぐらいなので、星条旗を燃やすだけで充分だろう。
グラウンドゼロ周辺でのモスク騒ぎを見ていて「うわぁ2chくせえ」と思ったんだが、ようやくあいつらも「不景気になると誇りも文化も瓦解して誰もが快楽主義の愚か者と化す」ということを身をもって体験したか。ただしざまあみろというよりは、日本人特有の阿呆さといった「ある国民特有の何か」がさせているわけではないということに、寒気を覚える。

ジョーカーさんのおっしゃったことは正しかったように思われる。
いやむしろ作者は「今は違うけど、きっとそうなるんだろう」といういやな予感をあのキャラクターに仮託してきたわけで、ということは昔から一番怖いのは一般小市民ということは敏い人はとっくに気づいていたんだろう。


それにしても、人類の社会と文明の象徴なる経済が世界で一番発達している(ということになっている)のがアメリカなのに、「コーラン燃やせ」とか「悪魔め」とか国民個々人のおつむのレベル格差が明らかにひどいのはどうしてだろう。日本にも最近輸入されている(で、きっと韓国あたりにまた輸出される)が、これが家の資産どころじゃない本当の「格差」のなせるわざなんだろうか。
よいことも悪いことも理不尽に引き起こす運命の摂理(もしくは神)から都合の悪い面を抽出したのが悪魔なわけで、少なくとも人間の中に悪魔なんているわけないだろうが。いるとしたら「生まれつきに人を害するのが好き、という障害を持つ人(ごくごく少数派)」「巧みに立ち回りすぎるサラリーマン(こっちが多数派)」くらいだ。
ちなみに「メシウマ」している共和党の連中も多分後者な。

「月と6ペンス」で有名なサマセット・モームが別作品で「アメリカは若い国だから、愚かなことを犯してもそれを正す希望があるだろう」と言った。過ちをしょうがない、とコミットしきった「古い」国家にはできないことができるだろう、と。
本当に物事を考える人であれば容易く絶望するべきではない。(特にお金関係では)何一つ学ばないアメリカという国の愚かさを知りながらも、なんとかすることはできると主張したモームは気骨がある人だったと思う。

しかし問題は「間違いをしょうがないと言って放置する国家と国民の体質」ではなくて、「間違いを正しいと思い込んだり、欲に分別を鈍らされたり、自分の気分によって相手の損得お構いなしにころころ行動を変えたり、扇動的なメッセージにすぐ引っかかる人間の性」だったような。
つまりアメリカだって住んでいるのは人間だから、逃れようがなかった。


グローバリズムというのなら、たとえ日本やアメリカに留まっていたとしても「破滅を呼ぶのはえてして(映画や漫画に出るような悪人ではなくて)自分たちのちょっとした愚かさや勘違いである」と他国の行動や歴史から学ぶべきだろう。
そうでないと、せっかく世界中のことが見えるのに「結局みんなバカだったことだけはわかったから、せめて身内の将来のために貯金でもしよう」という残念なオチになるだけじゃないのか。
Posted at 01:02 | 日記 | COM(0) |
2010.09.10

かえって疲れがつのった

夏休みだというのに実家に帰って親御どののご機嫌を伺ったり、きりきりバイトをしたり2日に一度ジムに言ったり友人知人と遊んだり、活動的になりすぎてとても疲労が溜まっているようだ。
もう、どこにも出かけずに誰にも会わずにネットもテレビも見ずにぼーっとしてたい気がしてきた。

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MH3の水中戦は、操作方法にすら慣れればおもしろかったんだがなあ。前ヶ瀬は太刀だったから攻撃しながらの移動も造作はなかったし、水中ではラギアを代表に張り付きができたほうが楽だったりしたんだ。
で、3rdプロモムービーで一番ツッこみたかったのはロアが続投だということだということを忘れていた。





Posted at 00:15 | 日記 | COM(0) |
2010.09.07

小学校1クラス分

MHP3rdを予約しました。近くのゲーム屋で予約権ナンバーが33か。
発売3ヶ月も前にこれとはさすがモンハン。これでコケたら…と一抹の不安がないわけではないけど。

ときにギギが続投しているのは非常に意外だった。フルフルさんは?
とりあえずフルフル抱き枕の次はギギの形のラグでも作ればいいぞ。目の辺りが蓄光になってて暗闇で光る奴。
Triからの続投といえば、アグナはいないのかなあ。熱戦を吐くでっかくて硬いあいつがいればお役御免かもしれんが、あの溶岩硬化システムと音爆弾を無駄にするスリルが楽しかったんだが。


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GOD EATERのver1.5っぽいものが出るそうだ。
競合、というかアラガミと人類よろしく駆逐されないうちに(MHP3rdが発売される前に)出さないといけないとは、なかなか厳しいのう。でもNPC入れ替えとか…本気なのか。

前にアラガミの命名が各地の神様なのは妙、という話をした。疑問点としては
  • どうして人間を食べる生物に神様の名前なのか=普通化け物か悪魔じゃないのか?
  • どうして名前がローカルなのか=世界規模だったら普通キリスト教寄りの命名になるんじゃね?
と、他にツッコミたいところは多々あるがそんな感じ。
しかしよく見たら「アメリカ国土全域が滅んでいる」という話があったから、キリスト教の勢力が弱まっているということなのかもしれない。
(いくらアメリカがなくなってるからといって、いきなり日本が対アラガミ大国になってるのはご都合設定乙としか言いようがないが)

…でもあ~、確かにアメリカがなくなれば「進化論は神への侮辱」とか言い出す、西洋人なのに頭の中がお幸せに桜色な連中がごっそりいなくなるかもしれん。
が、キリスト教文化の中心ってやっぱりヨーロッパなんだよね。アメリカが潰れたって、いきなりキリスト教文化衰退はおかしいだろ。一のお得意様がいなくなった、程度の話。EU圏が全滅したなんて気違い設定を出されても、アリサは「ロシア」で、これまた大事なお得意様はまだ残っているということになるし。

一番ありそうなのはバンナム開発部が
  1. とりあえず世界各地の神様の名前を集めた
  2. それっぽいモンスターを一つ一つ作っていった
からだろうな。ああ、ますますキリスト教圏での発売がアウトになってしまう…!
サブカルは扱いやすいが、下手にやっても痛いだけだということがわかったので、しばらく神話系には触るまいと思う。そこで次はクトゥルフ神話で(以下略
Posted at 23:26 | ゲーム | COM(0) |
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