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2010.07.29

カッコウ「ぴぃ(計画通り)」

鳥の鳴き声は様々だが、雛時代はみんなこんな感じなのはおもしろい。ちなみに残りの二種は鳴き声なんてないのでまたカッコウ。

だめだ…テスト…夏期講習…ミス連発…疲れた…ぐう。

明日社会生物学のテストなんだが、
マラリア原虫
カッコウ
ボルバキア
の三種の生殖戦略の鮮やかさには感動しさえする。みな形は違うが寄生生物なんだが、その効率的な戦略は見事としかいいようがない。悪党ではないが、悪党も度を越すと神がかって見えてくるのにも通じる。

人間の知恵でも思いつきようがないことが、必要性によって(とは限らないけど)進化するとは、生物ってやっぱりおもしろい。
とりあえず社会生物学を受けるとTFに使えそうなネタがないかと熱心に探す毎日。
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Posted at 02:37 | メモ | COM(0) |
2010.07.24

喉から血が出るまで

本当に鳴くのかもしれない、餌が欲しくて。

らばQ:その差に驚愕…自分の5倍も大きいカッコウのヒナを育てるスズメ
らばQ:その差に驚愕…自分の5倍も大きいカッコウのヒナを育てるスズメ


学校の授業でもこういう写真がスライドに使われていたが、ショックだよなあ。

ちなみに仮親がカッコウ雛に餌をやってしまうのは「親心」かというと、実は怪しい。
なんでも、あいつらの口の中の色、鳴き方は仮親の種の鳥の給餌行動を無理やり引き起こす「超刺激」という刺激となるらしい。つまり仮親は本能的にカッコウ雛に餌をやるようにコントロールされてしまうわけだ。
「親心」説のほうがまだ心が痛まないよな。進化ってすごいのう。

ちなみにカッコウは英語でcuckoo。どんだけみんなあの鳴き声が好きなのか。とても風情があるけれど、もしかしてそれすらあいつらの策略なんではないかと疑いたくなってしまう。
Posted at 01:10 | おぼえがき | COM(0) |
2010.07.24

「あいつはオタクだから火あぶりにしようぜ」

用事の帰りに夜の住宅街を自転車で走っていたら、ふっと火薬の臭いがした。
そうだよねー(恐らくだが)花火の季節だよね。大体の娯楽は一人でも余裕で楽しむタイプなんだが、花火だけは誰かあのワクワク感と季節感を共有する相手がほしくなる。
祖父母の家に行ったとき、あるいは従姉妹が遊びにきたときなんかによく花火をしたな。そちらの祖父母はもう二人とも亡くなって、従姉妹も成長した上にお互いの人生の道筋も違ってしまったから滅多に会うこともないんだけど。



午前中に学食で飯を食っていたら、隣席から面白いやりとりが聞こえた。

「○○はオタクだけど、俺は違うと思うんだよね」

「誰がオタクって、ゴールデンタイムでない時間帯にやっているアニメをわざわざ見るのがオタク」

「だいたいなんで彼女いねえの!」

…どこのめりけんによる共産主義者disり談義だ!

少なくとも
1:誰々がそうだが自分は違う。そしてあいつはダメだと思う
2:何の根拠もない定義を勝手に作ってしたり顔をする
3:全然関係ないマイナスな出来事を無理やり関連付ける

という意味で、完全に人種差別思想差別と同じ心理のもとに行われた発言だと思う。しっかりしろ大学生!
そうしてやがてターゲットとなるのは韓国人か、同性愛者か、それとも別の何かか?

どうして気持ち悪い存在をわざわざ定義したがるかな。
目障りなものは、排除したり悪口を言うより最初から作らないほうが無難なはずだろう。ニーチェさんも「愛せぬなら通りすぎよ」といいことをおっしゃってるではないか。

だいたい、2000年代に育った世代にとってアニメは共通言語みたいなもの。企業も頑張ってマーケティングしたこともあって、特定のアニメやマンガに対してどこか愛着がある人の方が多くなっているはず。その現状でちょっとアニメが好きだったりサブカル文化に興味がある人を捕まえて「オタク」呼ばわりするのはナンセンスでしかない。
その基準でいえば、アニメに関心が薄い少数派しか「オタクでない」人にならなくなってしまうだろう。で、マジョリティ=普通である。

マスコミがアニオタ嫌いなのは明らかだし、穢多非人みたいな扱いは嫌だが前ヶ瀬は「オタク」という名称自体には罪はないと思っている。むしろ「他人と違う興味関心がある」浮動層に名前を与えたと同時に、安心感も与えた側面もあるのではないか。隣席の彼らがオタクか否かなんぞはどうでもいい。
不快だったのは、勝手に「異常な人間」を定義してしまうそれこそ魔女狩りめいたものの考え方。とすると、あれはすごく根源的な人間心理に基づくものだったのかもしれない。
Posted at 00:48 | 日記 | COM(0) |
2010.07.22

ちょっと勘違いするなよ

ヤンデレは好きだけども、頭がお花畑になっているキャラはなんだか嫌だ。

病んだ結果として相手を傷つけることもあって、そもそも惚れている相手を傷つけることこそが人間にとって最凶の悪だというし。それはそれで悲しい。
それ以前に好きな相手ならなるべく苦しまないほうがいいと願うはずなのに、それさえも勝手に勘違いしているとしたら、それもまた悲しい。といったようにヤンデレた当人の中にもどこか悲壮感が漂うほうがいい。
その悲しさこそがヤンデレの魅力だと思うんだよね。傍から見るほどに歪で滑稽で。単に振り回すだけでは「アホ」という呼び名が適切になってしまう。

まあ前ヶ瀬自身は、隣人への盲目的な愛情と自己愛はほぼ同じものだと思っている。「大切だから、敢えて本音を言わない」「好きだから自分の欲求を我慢する」というのがちょうどいい愛の形というもので、ただ私が私がというだけでは単なる子供かDQN、みたいな。
恋は盲目とはよくいったもんだが、どうして一番他人に接近したい感情にとらわれるときに限って、何も見えなくなってしまうのかなあ。

いや。
もしかして、最初から他人の事なんて何一つ見ていないんじゃないの?
そんな恐ろしい考えすら浮かんだりするのが、ヤンデレというか恋愛系全般の面白いところ。
Posted at 00:41 | メモ | COM(0) |
2010.07.20

思考がぐっちゃぐちゃ

ナポレオンは4時間しか寝なかったという話で。あれ、違うひとだったっけ。
トランスフォーマーに睡眠の概念はあるんだろうか。あくまで「人間が知っている機械と生命両方の特徴を併せ持つ存在」だからシャットダウンとも違うんだろうか。

メガ様はあまり寝る時間がない気がする。あってももったいないから、みたいな。
音波さんは仕事に差し支えない睡眠量を完全に把握してそう。反対に光波さんは頑張りすぎてたまにぶっ倒れそう。
スタは「夜は~自己嫌悪で♪」と眠れないことがよくある気がする。
スカワあたりは寝言で「うい~もう食べられねえよ~…」とか言ってそうな上に、違和感が全くない。困った。
で、司令官は恐らくベッドから落ちる。

もともと鈍い頭がますます働かねえ…寝る!
2010.07.19

書を捨てよ町へ?

宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ【e】

宮崎駿監督iPadについて「ぼくには、鉛筆と紙があればいい」と語る:平凡でもフルーツでもなく、、、:ITmedia オルタナティブ・ブログ


「気に食わないロートル」「懐古厨乙」と単純に言える問題ではない気がする。イラっとくる方面の気持ちは理解できるけれども。
共感はせず自分で動いて知ろうともせず「上前をはねている」だけ、という指摘にはすごくドキっとくるものがあった。前ヶ瀬もiPhone持ちのネトオタだし。

ただ画面を眺めているだけでどんな情報でも知っている(気になっている)のが、不自然なのだ。
なにもしないで都合のいい情報を、自分の都合のいいようにつまみ食いするのを技術というのが病的なのだ。
一度も見たことも経験したことも、当事者にもなったことのないことについて、例えば政治や戦争について、単にネットとメディアを漁っただけで訳知り顔で語る姿こそが滑稽なのだ。

別に今日昨日始まった流れではないが、情報を一覧するのにはPCレベルの表示が必要で、一般におけるPCスキル平均値がやたらと低い「携帯厨日本国民」の間では、なかなか「常に膨大な情報にアクセスできる」環境が広まらなかったように思える。携帯でRSSリーダーとか無理ゲーだし、そもそもあれはローカルな交流を前提にしたデバイスだし。ごく一部には真性のネトオタがいたけど。
そのスタイルがiPhoneはじめスマートフォンの流行でキャズム越えした。ネトオタも一般人もネコも杓子もネットにかじりついて暇つぶしをするようになった。「みんなwikiを利用するだけで書き込まない」と嘆く声が暗示するように情報の提供を消費が上回って、今後は消耗戦になっていきそうな感じがしないでもない。
とりあえず前ヶ瀬も、ネットサーフィンとオナニーは非常に似ているということにだけは同意する。非常に気持ちがいい、という意味で。

ITが人間が旧約聖書時代から持ち合わせる全能感に拍車をかけたことは間違いなさそうで、それが一種の本能だとしたら前ヶ瀬みたいにRSSリーダーを流し読みしながら「うひっ」とニヤニヤしたくなるのは仕方がない。
無意識な心の動きだからこそ「自分はこの出来事の実際について何も関わっていないし本気で調べてもいない。知った気になって増長してはいけない」という意識的な戒めが必要になるんじゃないか?
少年漫画じゃないんだから戦えとも革命を起こせとも、英雄になれとも言わないがせめて自戒しろ、と。

結局監督は、自分の血でも肉でもないものに何の意味もないよ、ということを警告する必要があると思ってるんじゃなかろうか。各方面をイラっとさせる発言をしたのも、誰かが「これは病に至りうる流れだ」と声に出さなければいけない、と。
ときにアニメ業界においてクリエイターはオタのためのものになりかけてるが、そのクリエイター自身がオタになってしまったらいかん、というのは何たる矛盾なんだろう。
想像力を形にする、という仕事は(実際死ぬことはしないけど)命がけで、かつ本気で取り組むもんなんだろうなあ。
Posted at 00:56 | メモ | COM(0) |
2010.07.16

むしむしする

7月に入ってからというものゲリラ豪雨が多くて、迂闊に洗濯物が干せない。
今日もちょっと家に荷物を取りに戻ったジャストタイミングで降られてびしょ濡れになってしまった。傘を持っていればよかった話かと思えば、あの雨では傘なんてなんの役にも立たん。

口内炎がひどくなってリンパ節まで腫れてるっぽいが、大学の期末テストにバイトの夏期講習にと色々やることがあるから計画的に過ごさんと。計画的に生きるのは難しいんだけどな。

見てないなあTFアニメイテッド。部屋にテレビはあるものの、ある決まったテレビ番組を見るという習慣が全くなくなってしまったからな。大体山形で放送してる可能性は低い、上に放送してるか否か調べていない時点でヤル気がないのがバレバレである。
もう2010期で終わったものと思い込んで頭が整理されているんで、手を広げる気があまりない。ソフト化されたらレンタルするかもしれない、という最中に最寄のレンタルビデオ店がなくなった。いくら山形といったってTSUTAYAもGEOもあるが、どちらにしろ遠い…夏は死ねる!


Posted at 23:47 | 日記 | COM(0) |
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