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2010.06.30

範囲は先週までって言ったじゃ

今日の授業でやったテイラー展開をその授業の終わりの小テストで出すとはなかなかの鬼畜。一回で覚えられるかあんなもん!

とはいえ、あれ高校数学3微積分の分野なんだよな。前ヶ瀬は元理系クラスだったので(理系→文系→大学理系学部と荒れ模様だったが)やっているはずなんだが、そこに入る前に色々狂気に走ってしまったのでちっとも覚えてない。

今になって微積分に絞って数3分野までゆっくりやれば、できないことはないし昔のようにつらくないのは不思議。付いていけないうえに理解できないことが永遠に終わらないように感じたし、プレッシャーがかかって追いつめられていたんだろうなあ。

進学校なんてそんなもんよ。
山形で一番SSが高い高校(青森トップレベルの平均より5くらい高くて吹いた)出身の後輩が「あそこはきちがいじみた場所だった」と言っていたから確からしい。
厳しい原因は追い詰められたって自分の努力以外にすがるところはないし、失敗したって他に方法はないことだと思う。つまりひどい視野狭窄。失敗しなければ、それに越したことはないんだが。

数学に話を戻すと、数学的な考え方とか微積分の基礎なんかは覚えておいたほうが視野が広がる気がする、ということで生化学とともにちょこちょこ勉強中。なんてったって人間が発明した学問の最高峰だからな!

塾講師のバイトを初めてからだいぶトラウマは払拭されたものの、まだ数学は怖い。
でも自分が理解できないことに怯えて、いつまでも遠ざかっていられるわけもないんだしな。
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Posted at 00:56 | 日記 | COM(0) |
2010.06.19

みどりいろ

IMGP0324.jpg

PSPを買い換えて緑(スピリテッド・グリーン)になりました。
白系しか持ったことがないんで冒険だったのだが、丁度周りに緑持ちがいなかったことと、一番これがしぶく感じたということ。
最近自分のマイブーム色は「オレンジ、黄、黄緑」なんだがオレンジも黄緑もないし黄はあるが微妙。勉強道具なんかは明るい色のほうが元気がでないときの慰めになるんだが、遊びで持ち歩くPSPが黄色とか疲れるし。
ちなみに周りのPSPユーザーは知っているだけで赤3人、青2人、白2人、銀1人、黒1人、緑1人(自分)といったところ。赤もなかなかいい色なので人気らしく、知人じゃなくても大学の共有スペースなんかで見かけることがある。
新色ピンクの売れ行きはどうなんでしょうSONYさん?

せっかく生物をやっているんだから生物系のブログでも作りたいな勉強もかねて。

Posted at 02:00 | 日記 | COM(0) |
2010.06.16

かさかさかさかさかさ

ゴキブリはコオロギに似ているが、そもそもコオロギが好きじゃないのにお近づきになりたいわけがないのだった。ただあいつらを見ると、パニックになるというよりも本能的な危機感によりアドレナリンが大分泌されて『狩猟モード』に入ってすぐたたき潰してしまう。
おかげで殺生が嫌いな友人にどれだけ嫌な顔をされたかなあ。モンハン厨の素質がまさかこんなところで発露していたとは(違うだろ)。

昆虫やクモ、ムカデヤスデといった連中を嫌う人が多いのはどうしてだろう、と心理学科の先輩と議論したときに、「足の数の問題じゃないか」との意見が出た。
先輩曰く、連中は『足が多いから』気味悪がる人がいて、逆に嫌われ者双璧のヘビは『足が無いから』嫌われるのでは、とのこと。まさか虫嫌いとヘビ嫌いを同じ定義で捉えるとは思いもよらなくて関心してしまった。

そういや旧約聖書でヘビは神に背いて足を奪われたんだった。問題はそこより「人間に似た足を奪われる=神からの罰」ということかもしれない。
人間は前足を『手』と呼んで区別している辺り自分の二本足に根拠のない自信を持っているからのう。四本足は畜生の証、とか。単に自分つえーやりたいだけなのか、身体感覚的に心理と直結しているからかは不明だ。

でもディセップのイメージを虫にするのはやめてくれ。虫にするのが嫌だというより、外見からして嫌なイメージを誘導するようなキャラ作りはよしてほしいという意味だ。マンガじゃあないんだからもう。
あいつらは動物界で一番の勝ち組なんだぜ実は。ということはディセップは生存のために最適化したともいえるけど。としたら「おぞましい」というボッツはものすごく滑稽だが。




数学のテストが済んだ。計算間違いをしていなければ7割以上はいくはず。今度は逃げなかったぜ…。
なに、来週はフランス語?
Posted at 00:23 | 日記 | COM(0) |
2010.06.14

だいたい大丈夫なものの

なるほど、FC2のTwitter連携はこんな感じなのか。
プロフアイコンがずれてるな…どうしてだろう。

GEの公式DLLページで単体討伐クエが配信されたときの
・複数同時討伐ミッションが難しい!
・同時に複数を相手にする前に1体とじっくり戦って練習したい!
・素材集めのために死闘を繰り広げたくない!

『というご意見ご要望に応え~』
とあったが本当にそのまんまだな、特に最後。ある程度の死闘なら緊張感があっていいんだが、GEの複数討伐は萎えるもんな。その複数討伐をしないと武器が強くならないから、詰む。
DLLクエストシステムってこんな風にも使えるんだな、ふむふむと感心してしまった。

では、明日のテストのためにおやすみなさい。
畜生、やはりiPadが気になってきやがったぜ。そういやGEEK一家に生を享けたサラブレッドの後輩が、丁度携帯の二年目になるんだそうだ。お父さんが「これこそ運命(だからiPhone4Gを買いなさい)!」と盛り上がっているとのお話だ。
Posted at 23:08 | 日記 | COM(0) |
2010.06.14

あなたはあなたでしかないのに

どうして妖怪人間でベムたちは「早く人間になりたい」と言うし、リターンズでペンさんは市長になりたがったのかなあ。そしてハガレンでエンヴィーたちはホムンクルスである身を呪ったのかな?
公式が簡単に説明するには「異形が人間になりたかったから」「異形と人間のヒエラルキーを逆転させることを望んだから」「不完全なものに作られた被造物だと自覚していたから」となっているが、どうしても納得できない。

だってあの三人は人間より強いし。ペンさん人並み以上に仕事できるし今の、今なりの生活だってあるし。ハガレンの七人だって、人間には使えない能力があってフル活用してるし、管理されるのが嫌ってどうして嫌なのかも不透明。
最後はちょっとわからんが、前四人は分別があって人格(?)もできてるしな。

なによりも!

ベムやホムンクルスたちは生まれつき人間でない生き物なわけだし、ペンさんだって健常者ではなかった。この「生まれつき」というところがキモ。小さい頃からそう、今もそうで、未来永劫にそう。
確かに周りに比べて何かが欠損している、と思うことはあるだろう。ただそうやって生まれついた人にとって、その欠損こそが当たり前だ。むしろ周りが「ないはずのものが余計にある」という見方もできる。一人っ子の前ヶ瀬にはこの先永遠に血を分けた兄弟はできないだろうし、耳が聴こえない人に歌を説明したって永遠に実感できないのと同じことだ。



そういうキャラクターを連れてきて、「欠損に苦しみ喘ぐ姿」を描くこと自体が、「足りていることが当たり前(事故は病気はあるかもしれんが)」という無意識的な思い込みと優位意識なんでは。
で、そういう無意識がある人にとっての当たり前を『欠損』と名づけて、欠陥であると定義してしまうんじゃないだろうか。

大体において『障害』や『欠損』『奇形』がマイナスとして描かれているところからみて、テレビから言葉を追放したって人は例えば片足が極端に短い人間を「かたわだ!」というふうに認識してしまっているんだろう。
加えてそういったマイナスから立ち直るというのは最高のカタルシスの一つで、例えばギリシャ劇で英雄は一度は気が狂ったりするんだが、それもまた勝手に「こちらが上であちらが下。下から自分を超えるところまで登れば、ギャップができていいんじゃね?」と書いた結果な気がする。当然、そういう人は欠損や欠陥、異物感とは無縁なんだろう。



フィクションが描く欠損の辛さは、大概そうでない人を面白がらせるためのまがいものなんだろう。そうならば同じ条件にない人は永遠に理解できないことになってしまって、それはそれで寂しい。
でも、欠損をただ「マイナスのもの」として「欠損を乗り越えることこそがプラス」と当たり前のように認識するのは危険だくらいは自覚していいと思う。欠損や奇形をおもしろおかしく扱うときは、それが重い題材なんだと心してしなければならない。それがフィクションを作る人の、それを見る人の責任というものだろう。

だって最悪の例を挙げればリターンズでペンさんは死んだんだから。(ハガレンも似たようにオチたらしく勘弁してくださいと思った)
家族になるべきな人は、障害を見た途端に赤ん坊だったペンさんを捨てた。『人間』から捨てられたからオズワルドという一人の人間は『怪物』にならなければならなかった。

その『怪物』は人間が嫌いだったけれども、どうしても人間になりたかった。当たり前だ、本当は怪物じゃなくて人間なんだから。
しかしその心は悪辣に変わってしまっていた。そうして他人を傷つけたから、それを憎むものによって死んだ。ペンさん自身が悪かったのか周りが悪かったのか議論するのは詮がない。まさにたまひよだから。ただ今際の際の言葉を聞いて、望みどおり「彼があるべき」冷たい水に流したのは『家族』だったペンギンたちだった。



わざわざペンさんというキャラに『怪物』の役割を持たせ、そして殺したバートン監督は何を言いたかったんだろうな。「グロテスクで、性悪で、凶悪で、かたわで、気の狂った」、ある意味私たちが最も望む姿をした怪物を作って。
きっとこうじゃないか。「ほら、こうやって『怪物』は作られて生まれて消費されて殺されて消えるんだよ。これが『怪物』のリアルなんだよ」、と。
監督の深遠な考えに想像など及ぶべくもないが、私たち『人間』は勝手に誰かを『怪物』に仕立てて無慈悲に追っ払っておきながら、いつかそいつらが自分たちを脅かすのではないかという、これまた勝手なイメージに取り付かれている気がする。
どうしてだろう。悪の魔王、気の狂った魔術師、巨大な製薬会社…物語の具材として私たちはしばしば『怪物』を必要とする。求めたのは作ったのは自分なのに、どうして怖がっていられるんだろう。

もしかしたら全部、妄想なんじゃないか。虚構のキャラクターたちが怪物が出たと叫ぶとき、その目線の先にあるものの正体は、一体全体なんなのだろう?

で、彼らは永遠に『怪物』でい続ける。やめることは、彼らを蔑んだ『人間』になるということで、誇り高い『怪物』という役者は死んでもそんなことは望まないだろう。そして、どちらにしろやっぱり死ぬだろう。
とはいえそんな美学もやはり作家と観客の勝手な推測なんだよな。フィクションって本当に不思議という話。
Posted at 01:13 | おぼえがき | COM(0) |
2010.06.13

links for 2010-06-12

  • 「wikiから情報を得るためでなく、自分からwikiに発信するための教育」をすべきだということ。無名の大多数が情報を持ち寄って育てるのがwikiというメディアであるんだが、wikiが発達した結果消費のためだけのものになる、というのはテクノロジー分野ではありそうな話。現代日本でも、wikiに情報をアップする技術を持っている人と持っていない人には技術格差があって、さらに人数は前者のほうが少ない。この先情報の目減りの不安はぬぐい去れないだろう、ということで『発信』技術を指導するのは大事だと思う。
    (tags: web technology)
  • 古典的な『物語』を構造化したもの。現代マンガをいくか例にとって検証してみるとおもしろいかも。「今更もっともらしく列挙しただけ」と言うのは野暮というもんだ
    (tags: MyDic culture)
  • 気づいている人は多いが、敢えて言わないことの代表かも。とくにアニオタとかアニオタとかアニオタとか。キャラクターというのは架空にのみ当てはまる言葉なはずが、実在する人間のパーソナリティも指すことになったのは不思議なこと。フィクションがリアルを侵食したのだろうか、それともわかりやすくて「絶対自分たちの理解の範囲を出ることがない」フィクションに置き換えて考えた方が安心だからだろうか。それとも単に日本人が異様に大衆フィクション好きなだけなんだろうか。
    (tags: social culture)

Posted at 05:03 | ログ | COM(0) |
2010.06.13

コーヒーにげえ

数学のテスト、数学のテスト、数学のテスト。でもここで少しでもmathematicsという学問に立ち向かうことができれば、なにか変わるのかもしれない。

私「高校の範囲ですよね?」
先生「そうだけど…つまんない?」

い、いや~周り(全員理学部、ほぼ一年)はちょろいちょろい言ってますけど。理学部に来る人は数学3Cなんてちょろいもんなのかと恐々。

でも3Cが入る二次試験が必要な数理の人は受けられないことになっているし、少なくとも生物学科の受験に必要な範囲はセンター2Bまで。
前ヶ瀬がいた高校は進学校ということで理系志望者は全員3Cまでだったけどなあ。進度は三年になると一日二回数学があるとか、普通だろうが数学が苦手な人間にとっては鬼畜スケジュール。理系が減る理由は3Cが難しすぎるからという意見には大賛成できるぞわたしゃ。

ちなみにこの前高校生用の参考書を買ったら何かが明らかに違ったので大学生~一般向けのやさしいのを買い直したんだった。値段が千円くらい違って高校生に優しいとは、とてもいいことだ。
そういえば生物だからいらないんじゃなくて、特に微積や統計、確率は生物だからこそ必要な数学だったんだよねえ。反省。




スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学スタバではグランデを買え! ―価格と生活の経済学
(2007/09/14)
吉本 佳生

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こんな本を少し前に読んだ。
「お腹水っぽくなる」「グランデは飲み終わる前に冷める」「そもそも座れる時間は同じだから客としてはショートがいい」というブログエントリを見たが、そういうことを作者さん言ってるんじゃないんだけどなあと首を傾げてしまう。釣りっぽいタイトルだから仕方ないかもしれないが中身読んだのかそういう記事書いた人?

『チェーン店のバミューダトライアングル』山形にはスタバなんてクールなものはないんで、最寄のタリーズ(食事がほしいときと暑いとき、煮詰まったとき。ドトールはノートを広げると注意されるんでここか、ミスドかマックか地元の店)で書き物や課題をやるんだが、そういう時はわざわざ仙台に行って買ったスタバの真空保温タンブラー(グランデサイズ対応)が火を噴くんだぜ!
二時間経っても十分熱いまま、冷たいままです。ショート用の保温タンブラーないかな。市販のを探すか。

今日は異様な晴れ模様の締めくくりらしく暑かったから、誰も熱いコーヒーなんて飲んでなかったな。アイスアメリカーノを注文して「水っぽいな、普通のコーヒーにすればよかった」と思いながら勉強。
でも喫茶店の店内は適温に保たれているから、別に熱いコーヒーを飲んでもいいんだよね。「冷たいものを飲みたいモード」に入っちゃうからみんなアイスなんだろうか。外が熱いなかをやってきた場合少量のコールド→ホットにすればどうだろう。なーんてな。
Posted at 01:44 | 日記 | COM(0) |
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