FC2ブログ
TOP > 2009年12月
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.12.22

軸がァ!!

サークルでやたらと流行っているファンタシースターポータブル2ndを買ってみた。
キャラメイク楽しいなあ。一番最初はキャストにしたが、周りにキャスト使いが異様に多かったので家に帰ってからビーストにした。

で、ソロプレイでレベル上げの末「ディ・ラガン」に苦戦中。レウス言うなってあいつこんなに気持ち悪くないからw
3回ほど落ちた反省点を箇条書き。
・ブレスはガード安定? できれば武器交換してシールドで
・地上ブレスはホーミングする
・地上火炎放射は吐いた側にいなければいい。ただ尻尾に判定あり
・尻尾が光ったら距離をとる
Cステージで体力およそ800…だと? つーかどうして二股になってんのあいつの尻尾…。

テクスチャの粗さや軸の不自然さは、まあ普通の3Dアクション。無双やモンハンと比べるのがおかしいのさ。
槍使えねーと後輩が言っていたが、前ヶ瀬は重量級ダメージを素早くたたき出せるので両手剣と共用している。

なーんか聞いたことのある声がいると思ったら啓治さんに敦子さまがいらっしゃるじゃない。
スポンサーサイト
Posted at 00:13 | ゲーム | COM(0) |
2009.12.20

ヘモグロビンの立体構造…?

お正月休みというバランスの悪い区切りには、二期制な大学の先生側も頭を悩ませるんだそうだ。
さて、来週月曜は専門の中間テスト。
有機化学とかやめてくださいっ! ……って生物で有機化学わからんとかクソだから勉強しよう。「とてもわかりやすい、大学受験向けじゃない有機化学のサイトか本」ありませんか?

と、たまにサブカルに頭を逃避させた末に浮かんだことを箇条書き。

・得意と思っている技術分野で褒めてもらった試しがない+なにか持論をぶつ度に「おまえの考え方は未熟で、間違っている」と言われる+失敗を繰り返して怒られる=スタ「……ぎーっ(マジギレ)!!」=あれ、それ前ヶ瀬と母の関係……orz
・先生ー、西暦二千年台後半基準でいえばリフレクターはデジカメになるんでしょうか!
・リベンジソフト版発売されたがお金に余裕がまだないし、あんなデストロン潰しのペンタゴンまんせーな映画見てもきついコメントしか浮かばないと思われるので、Skype鑑賞会にも参加しない。……寂しくなんかないだからっ!!

・個人的にいやーな欝度:Killing Joke=リング0バースデイ。ジャックさん……貞子さん(号泣)
・ついでにKillkng Jokeは完全版で100ページないが、日本でやったらきっと単行本一冊分。アニメでいえばオーベルテューレ枠。確実にやる
・キャットのスピンオフよりはジョーカーのが希望。いい人になってたらやだな…しかし一番の本命はペンさん
・(女性向け要反転)ブルースはショタコンなのかガチなのかヤンを踏んだツンなのかはっきりせい

Posted at 13:16 | 日記 | COM(0) |
2009.12.16

とりあえずまた飲んでみた

サークルでPSP2人口が一気に9人に膨れ上がっていた。アウェイ感を感じつつ帰宅の最中、ゲーム屋の店頭の張り紙を見たらFF13の発売が明日に迫ってるじゃないの!

elixir.jpg

ということで、購入の予定はないのだが途中のコンビニで新エリクサーだけは買ってみた。
これ…チョコボだろうな、きっと。完全にヒヨコなんだけど。とりあえず小さくて等身が低くて目がつぶらでもふもふしている生き物は全て前ヶ瀬の嫁だ。

味は、7AC缶からの傾向で全然普通の炭酸飲料である。ちょっとくどいレモン味。
これならディシディアのカオス缶のほうがまだインパクトがあったじゃないか…どんぐりの背比べだが。
初代ポーションがネタすぎたので、一般の人にも広く口にされるよう普通の飲み物にしたんだろうな。単に炭酸飲料にFFのキャラつけて売ってるだけなうでシャクだけど。

最近のFFはきれいな顔のキャラしかおらんなー。まあCGできれいじゃない顔を作る方がむずかしいだろう、モデルとイメージの統一とか、そもそもの造形とか。
ただACで一部の人が指摘したのだが、女性キャラは日本人寄りなのに男性キャラは欧米人だっていう話。確かに…。
つまり日本人男性は日本人男性の顔を心の芯からイケメンだとは思えないわけですね。

ただ、前ヶ瀬的には海外のイケメン俳優とかを見ても「このうさぎかわいいですか?」とモルモットを出されたような気分がしてイケメンと思えるか、の答えには窮する。だって、日常生活には絶対ありえない顔なんだからさ。
とりあえずイケメン美女への妄想が高まるにつれ、世の非モテはくさるんですねわかります。不毛すぎる…!
Posted at 23:40 | ゲーム | COM(0) |
2009.12.14

2010年始動までもう少し

来年2010年になったら、TFの連載小説を書こうと思っていたんだった。やばいそろそろプロットを話別に整理しないと。
すべからく予定は変わるものだが、ある程度の区切りがないと途中でぐだぐだになるのは何度か経験済みだから…うし、箇条書きにしたデータはとってあるからしっかりまとめよう。
というかもう半月しかないじゃない、急げ! ちなみに目標は一年以内終了。

といいつつ、またサイトを一ヶ月放置してたなあ。相変わらず気が散っている。
・この前の音波さん話の光波さんサイド
・司令官のプライム就任前後のごたごた
・サイバトロン勝利エンドその後
というように、いくつか短編の筋はできているんだが。ちなみに前ヶ瀬なのでもれなく欝です。さきに急いでこっちを書き出してしまうかそれとも…むむ。

二次創作には二つの方法があって
・原作の世界をそのまま再現する
・原作のベースを利用してあるテーマを伝える
というものがあるようだ。映画など映像メディアでは前者もできるが、素人がしかも小説でできることは下しかないと思っている。原作を知りたければ是非原作をどうぞ、というのが二次創作における前ヶ瀬のスタンツ。

ときにTFと人間、という構図がなかなかうまく構築できない。
TFと大人、TFと子供というおおむね二種類があって、マイ伝あたりからトレンドなのは前者だ。でもそういう子供たちって漏れなく正義感と使命感溢れる良い子ばっかりだったから、はっきり言ってあまり出張るんじゃねえよガキどもとイライラすることが多かった気がする。

でも、大人がTFを信用するかな。もしサイバトロンが「自分たちはデストロンの攻撃から力のない者を守るために戦っている」と言ったとしても、詳しい事情を知れば大人ならその言葉の中にあるトリックに気づくはず。そもそも「俺たちは友達(仲間)だから!」と奴らを信用する人が多かったが、実際問題金属でできた喋る宇宙人をどうやって信用せいというんじゃ。

『今まで出たのは純粋な(バカ正直な)子供。大人は多分信じない』ということを念頭に置けば、むしろ『一定の懐疑とあいつらの嘘を見抜いた聡さがある子供』というキャラを中核に据えれば、今までにない面白いものができるんでないかな?
2009.12.14

みわ…さま!!

本日の教養の授業で、江戸川乱歩原作深作欣二監督の『黒蜥蜴』を鑑賞した。
とにかく、若き日の美輪明宏がすごい。
べっぴんだな美輪さん…相変わらずの貫禄ボイスは当時から健在だったし。演出面も含めてだろうけど、絵面やセリフ回しとしてここまでとてつもない悪役そうお目にかかったことないわ。

どれくらい凄絶かというと、レクター博士でさえ椅子を引いて「どうぞお先に座ってください」しなきゃいけないぐらいというか、インパクトという点であちらもすごいヒースジョーカーも跪いて指先に触れさせていただけるくらいの大カリスマである。
終始作戦では後手後手なんだが、なんか今回明智小五郎は勝った心地はしないんでないのか。

古い脚本なので、セリフも前編詩的で耽美で情熱的。くっさーいんだが見ているこっちもぐっと引き込まれる深さ。
…ラヴクラフトを日本に紹介したのが江戸川乱歩だが、あの人は推理小説よりサスペンスかホラーの方が得意なんでないのか。
ところで、劇中の黒蜥蜴は女傑だが美輪さん男だよね。美輪さんはまあ事情が特別だが、本当にそこいらのというか中堅以上の女優よりたいした女の演技だったぜ。劇中にもそういう男がいたが奴隷にされたい。いや、ひれ伏したまま身動き一つできん。

おかげで明智小五郎役の木村功さんが完全に空気だよ。
どうせなら、もちろん明智小五郎だからかっこよさもそうだが、もう少し貫禄というか深みがある人を選んだほうが、美輪さんとの釣り合いが取れたんでないの? まあ、明智小五郎というキャラはライティでクールなので仕方ないけど…。

劇中で何度も用いられている曲に聞き覚えがあるな、と思ったらバッハのインベンション四番だ。ピアノ習ってた時分にインベンションはほぼ制覇したっけか。
バッハは好きだがインベンションは退屈だなと思うことが多かったんだが、この四番だけは大好きで他の三割増しぐらい練習に熱が入ったっけか。
Posted at 23:44 | 日記 | COM(0) |
2009.12.13

「レーザーウェーブ、応答せよ!」

iPhoneを導入して少し経ったところで、Amazonで注文していたセットが届いたのでさっそく痛iPhoneを作ってみることにした。
どうして? なんとなくだ!

lwphone.jpg
作り方はこちらのブログ様が詳細。

絵はpixivの画伯さんから勝手に拝借。今からでも事後報告しに行こうか…レイアウトの関係で一部トリミングっちゃったんだけどな。
だって自分の絵とか違う意味で痛すぎるじゃないか。痛iPhoneといってもそういう意味じゃないだろ。

最近TF&蝙蝠ブームだがここはTFで。後者だと何をくっつけていいかわからないじゃない…って、ジョーカーが持ってるカードがあるが、あれは公式でコラボスキンでも出そうだよねというか、痛くない。
ということでpixivで絵を物色していたんだが、個人的に雰囲気が好きな、一年以上iPhoneの背中にはっつけても耐えられるイラストを選んだところみんな実写絵だった。
あれ、前ヶ瀬ってあんまり実写好きじゃなかったんだけどな…実写版ディセップリーダー見ているだけで監督をゲンコツしたくなってくるんだけど…そもそも実写デザインだとやっぱり痛くならない…むむむ。

多少でもアニメっぽさを出すにはやはりざっくり箱デザインの初代だよね。しかもデストロンだよね、前ヶ瀬だから当~然デストロンだよね。
そこでがいきちさんのカリスマあふれる絵をお借りして作成開始。音波さんでもよかったんだがね。
経過。
・一枚目。用紙サイズ設定を間違え印刷失敗
・二枚目。Tシャツ転写紙設定だとデフォルトで鏡面図形になると知らずに反対の反対に
・三枚目。成功
われながら本当に使えん奴だな前ヶ瀬は。しかも実はまさかまさかの、反転の必要があったのはiPhone背面に直接貼り付けたときだけということで二枚目が成功品になったのだった。
で説明書どおりに貼り付けたわけだが、いかんせん初めてなのでどれぐらい強く抑えればいいのかとか、終わった後どう乾かすとか気泡を抜くとかでミスった結果あちこち汚くなったり欠けたりしてしまった。技術改良の余地ありか。
とはいえ、無事に光波さんジャケットができたんだからよしとしよう!

今すぐじゃなくていいが、あと何枚か透明ケースと転写シートを買って別の絵柄も作ろうかな。今度はメガ様にしようか。
喜び勇んでTF知ってる知らない問わず何認可にふれ回ったんだが…サークルの後輩よ、この人は色化けしたザクではない。いやそう見る理由は分かるけどw
さーて明日はこいつを携えて登校してやるぜ。がいきち光波のカリスマにおののけばいいさ! …だからザクじゃないってーの!

蝙蝠でもなんかないかなー、それこそ新アニメ版の絵っていいんじゃないか。デザインチックで痛くならないだろうけど。
Killing Jokeの表紙絵いいんじゃないかジョーカーがカメラ構えてるやつ。

そういやがいきちさんがスタでこの絵のパロをやったが、メガ様も公式でやってたことなかったか?
でも、一流ヴィランというくくりではあるがメガ様とジョーカーは非常にウマ合わないと思う。多分途中で揉め事が勃発して周囲を壮絶に巻き込む結果にしかならないんだろうなあ、おお怖い。
で、もう一方でブルースと司令官が繰り広げる寒い協力関係を想像すると悪寒が。いや、もしかして待ってるだけであちらが自滅してくれちゃって、やることがなくなるとかw
そもそもTFって完全なガイキチ少ないよな。一番そっち系統と思われるガルたまも凶暴系だから、蝙蝠ガイキチ組のような陰鬱な異常性ではない。ということは完全に当てはまるTFはいないと思われる。
ただがいきちさんのパロ絵にあったTF界の裏切王子タグには大爆笑したが。確かにスタの裏切り癖はもう異常の域だ。
でーもTFも酷いショックや遺伝、心身疾患でおかしくなったりするのかな。それは気になるところ。

で、さすががいきちさん!とニヤニヤしているのだが、あんまり痛くは感じないな。どうしてだろう…と考えてみたらどっちにしてもガチガチの近代日アニ絵じゃないと痛○○にならないのだった。じゃあ何だっていいよもう。
デストロンインシグニアも普通にクールなタイポグラフィみたいになりそうだよな。さあタカラトミー、ブームが去らないうちに今すぐ発売するんだ!

不器用な前ヶ瀬でさえ、一枚で済むはずのシートを三枚使って成功したぐらいだから簡単。興味の有る方はお試しあれー!
ただ端っこは欠けやすいので注意。



2009.12.11

クイーン「たーくさんお食べ」

映画「エイリアン」に出てくるあの地球外生物は、一人の人間に一体しか寄生できない。
それなのに宿主を殺して成長するってどういうことだろうと、生物をはじめてから不思議で仕方なかった。

しかし社会生物学の先生曰く、意外とそういう生態を持つ寄生生物は多いそうだ。たとえば、寄生蜂の中にも一匹の虫の幼虫にたくさん寄生するものがいれば、一匹しか寄生しないものもいる。必要な餌やスペースの違いらしい。
同じ幼虫の中に兄弟たちがたくさんいるなら、自分が変に欲張ると育つ前に幼虫(餌)が死んで兄弟全員共倒れするので、自重が必要。しかし逆に、自分しか寄生していないならそいつを食い殺そうがかえってかまわないとのこと。

先生曰く
「寄生生物が成長とともに必ず宿主を殺すということは、親が子供の前に獲物を殺して持ってきて食えということに近いんだ」
とのこと。つまり宿主というより餌なんだ。なるほど、そういう見方だったのか…長年の疑問がすっきり!

でもあいつら映画では人間の他に生命体のせの字もないようなすっげえ過酷な星にいなかったっけ。元々他の種類の生命体もいたが、何らかの原因で滅んだかあいつらが全部食い殺してしまったか(けっこう何にでも寄生する連中だし)したんだろうか。そこはまだ謎だが。

ちなみにグロや虫が嫌いな方は『寄生蜂』で画像検索をかけるといい具合に涼が取れるんで、ある意味おすすめ。気分悪くなっても知らないが。
エイリアンは寄生蜂だったのか。ちなみに多くの寄生生物は宿主と穏便な関係を築いていて、むしろ殺してしまう寄生生物は寄生の歴史が浅くて未熟という意見もあるぐらい。あとはアニサキスみたいに迷入(本来入るべきでない動物の体内に入っちゃうこと)してお互い大変なことになったりするわけだ。
にしてもエイリアンは寄生のための個体a→aに産み付けられた卵bが体内で成長という変わった生態だよな。しかもそれでいて(おそらく)真社会性生物とは、設定考えた人の発想力がハンパない。

『エイリアンの生態』
こんなすばらしいサイト様があってだなあ…。
フェイスハガーを「シダ類の前葉体」に当たるかもという考え方とか、色々面白い。ある程度生物がわかる人なら面白さ三割増しを保証する。

4の設定が明らかに全体を混乱させているのはハリウッド映画のご愛嬌だ。まさか体内に「自分の遺伝子を入れて子供を生産させる」手法はないだろうというか、それではエイリアン自体がウイルスということになってしまう。そこまで考えていたとしたらもっとすごいが、多分少佐リプリーに戻ってきてほしかった脚本家のノリだ。
おまけに寄生した動物の先天的(どころか一部後天的)能力を会得できるとか、どういう宇宙最強生命体だ。その中である意味真の破壊女帝ともいえるクイーンとガチンコ勝負して勝つリプリーさんは、さすがハリウッド史上最強の名をとるだけある。女(クイーンがメスかは疑問だが)の戦い怖し!

…そこまで感動できても、チェストバスターのシーンを食事中に見ることだけは、まだできんのよなあ。
エイリアン・クイーンはよっぽど女というか母親同士の血まみれガチンコバトルがやりたかったらしいキャメロン監督の半ばオリジ設定。vsプレデター版でもクイーン様はいらっしゃっるのを見れば、第二弾の影響力って強かったのね。…どうしてニュート次作で死んでたし(号泣)
Posted at 23:16 | 日記 | COM(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。