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2009.11.29

"Who cares?"

日本語に直すと「どうでもいいじゃん」。

マジアカやってた時分、映画関係以外の芸能問題の弱さに泣かされたなあ。これとスポーツが出たらとりあえず絶望していた。

基本的に、他人のプライベートがどうなっているかにあまり関心はない。スケジュール調整の都合があったり、親族であるとかその人の事情がこちらに直結している場合は別だけれども。
だからニュース番組を見ていても芸能ニュースのところは右から左に流す。おくやみは別だが。特に誰と誰が交際しているとかそれこそどうでもいい。親しい友人であっても、特別な事情がなければその子の彼氏なんてどうでもいいのに。
世の中が楽しめない損なタイプだな前ヶ瀬。特に恋愛。

しかし、前ヶ瀬にも動向が知りたい有名人はいるよね、ということでお気に入りあさってみた…しかし、やっぱりなんかつまらない結果。
チェックする情報があるとすれば音楽アーティストならCD発行スケジュールがわかればいいし、企業であれば新商品がわかればいいぐらい。
大体ブログって本人の文章や記事の趣向の好みがあるし、イメージが違うという問題でなくて単に文章がムカついてくるときがある。アリカさんのブログとか。
クリエイターで小難しい話題が好きな人は無難に読める。でもジョブズさん(Appleの人)のTwitterアカウントどうよ、英語なのに。

でもせっかくだから著名人のブログやTwitterアカウントでも調べてみるかな。
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Posted at 20:07 | 日記 | COM(0) |
2009.11.29

メガ様「わがデストロン軍団に愚か者は~」

もし現実にサイバトロンとデストロンのような組織があったとしたら、実は内部でのルールが厳格なのはむしろデストロンだと思う。
常識や良心といったファクターが通用しないから、より慎重にメンバー間の諸バランス調整が必要。その上、軍事行動が主なのだからいちいち多数決なんて悠長なマネはできやしない。

サイバトロンも防衛行動をやっているのでそれなりに決まりはあると思うが、恐らく多少なあなあな雰囲気がありそうな気がする。なぜなら同僚も自分が所属している組織も、絶対自分を裏切らないことを確信しているからだ。良心という名の確定事項といってもいい。

思えば、人間の社会を平穏にする唯一のものは、そんな『愛』とか『正義』なんていう暗黙の確定事項であるのではないか。その確定事項を広げることが、文明だったのでは。
ただ、もし自分と異なる確定事項とぶつかり相手が譲らなかった場合は、武器を掲げて叩きつぶすこともまた文明なのだが。
2009.11.28

狼耳を犬耳とどう見分ける?

狼と香辛料 (電撃文庫)狼と香辛料 (電撃文庫)
(2006/02)
支倉 凍砂

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「わしは賢狼(けんろう)ホロじゃ。ぬしの何倍生きていると思っとる」


昨晩とある事情で寝付けなかったので完読。
以下全て前ヶ瀬の主観と好みによる感想なので悪しからず。


【いいところ】
・ファンタジーのテーマとしては異端な「商売」や「金融」が軸になっているところがおもしろい
・ホロ(ヒロイン)の貫禄。「わっち(わたし)」「~かや?」とか口調にも味がある
・細部の描写が詳しい

【いまいちなところ】
・挿絵のレベルが低くて絵が入るたびに興ざめする
・「~で~で、~である」と段構え調の文章なのに、たまに前後がぎすぎすしている
・多少文章修飾がうるさい
・世界観が不明瞭(まあ一巻だけどな)


一言でかいつまめば、世界観はけっこう独特だが一巻に限って展開はすごく王道。
1、旅をしている主人公が正体不明の(美?)少女ヒロインと出会う
2、なりゆきで道連れに
3、二人が事件に巻き込まれる
4、ヒロインがさらわれ、主人公が救出に向かう
みたいな感じ。なんだろうこの安心感は…最後にホロの馬鹿力で全部解決しちゃうところも、ちょっと変わったヒロインならよくあることだしな。

行商人ロレンスが主人公でしかも「表は行商人だが裏の顔は~」とかじゃなくて本当に商人なのは珍しい気がする。一般的にファンタジーとは火と油の関係である貨幣や経済、商売の話がよく出てくるのもおもしろい。
しかも、久しぶりに自分が宿っていた土地の外に出たホロに対するロレンスの解説という形で、飲み込みやすく説明しているのもこにくい。…そのまま説明するとしつこいことを書く常套手段ではあるものの。

この話のキモはホロだろう。というかホロがああでなければ何も特筆すべきところのない物語になっている気がする。ババア口調で老練なケモノ少女かわいいわー、といっても萌えはしないが。
物語の中でホロが動いているのでなく、ホロが物語を引っ張っているのだから「ライトノベルはキャラが大事なんだ」としみじみ感じた次第である。

それに、前ヶ瀬は細かいとこまで描写してくれたほうが好きなので作者のマメな書き方には好感が持てた。食事や市場のシーンとか、地味なところもちゃんと書き込んでくれたしな。


ただ…この挿絵どうにかならんのか。
元々小説にマンガ絵が入るのは気持ちがわるくて嫌なのだが、うまければ許せる。
でも本作の場合はちょっとやばい域ではなかろうか。ところどころ確実に崩壊している、というか崩壊するほど高度な作画をあえて省いているのだろうが302-3見開きでモロバレである。
ちなみに絵師さんについて前ヶ瀬は知りません。普段は違かろうが今はうまくなっておろうが、この挿絵はひどい。ここまでホロのかわいさしか見るところがないって、明らかにまずすぎるだろうというか、それなら漫画かイラストでやればいいじゃない。
まあ、表紙を手に取った時点でいやな予感はしていたんだが。もちろん絵には好みが大きいんだが、顔以外はほぼがっかりクオリティ。

主人公や登場する商人たちの取引上のかけひき描写が若干わざとらしくクールなので、作者は多分経済畑ではないだろうと思った。しかも前ヶ瀬もよくやるように「こうこうこうだからこうなる」「こうこうこうで、そしてこうした」とやたらと理由とか段階づけをしたがるようなので、多分理系なのでは?
と思ったら大学で物理科だったそうだ。数学科に次いで理論が大事な学問なのでなるほどなあ、と納得できる。

…ただ、小説に理論性や整序性を求めすぎるとうるさがれるんだよなあ。というかくどい文章を書く前ヶ瀬でさえこの小説の文はところどころしつこいと思う。

しかもまずいことに、たまに「~だから、~である」の句点の前と後が一致していない。一番わかりやすい一説を引用するとこんな感じ。
ロレンスは(中略)教会の教えを頭から信じてはいないが、迷信深さはこの農夫達以上だ。苦労して(中略)町にたどりついた商品が暴落していた、なんて日常茶飯事だ。迷信深くも心身深くもなるというものだ。
どうして赤字の理由がその前から導き出されるかの説明が欠けている。たぶんちょっと皮肉の利いた文にしたかったんだろうが、いやな具合にすべっている。

つまり「ロレンスは商売人なので、けっこうゲンや縁起みたいなものを信じるタイプだ」ということだろう。それにどうして「農夫達以上」といえるのかもわからない。

たまにノリで突っ込んだとしか思えない描写もあるが、すごく丁寧で好感が持てるからこそところどころ筆が滑って文がほころんでるのが残念である。

世界観についてはまあ一巻だから…って、最初の巻の時点でここまでシリーズが続くとは限らないのでこれで終わる可能性もあったわけだよな。考慮に入れる必要がないか。
教会の権力が強い世界なのにリベラルすぎる主人公がすごくライトノベル。ロレンスは別の国出身なのか。いくら違う国の文化をたくさん見ても、自分が生まれ育った文化はなかなか捨てがたいものなはずだ。特に現代の日本人は甘く見ているが、信仰は文化と民族の最も大きい象徴なのに。
そもそも、この辺りの文化圏はどの辺りまで広がっていて、その周りにはどんな別の文化圏があって、二人はそれぞれその中をどう移動してきたのだろう。
それと教会の話だが、作者支倉さんは経済は好きだが歴史はあまり好きでないらしい。なぜなら考察がちょっと甘い。大規模な宗教集団が政治集団とイコールで、つまり利益集団ともイコールなことは常識で、とりたてて強調するべきことでもなんでもないからである。

教会の権威がそこまで失墜してるわけでないのに「聖職者と自然学者の対立」って?
ホロがいた村では化学農法が行われているようだが、この世界の自然科学ってなんだろう。次で出てくるのか?
それに香辛料があって高価だってことは、ロレンスたちがいる地方にないところで香辛料が生産されてこちらに回ってくるわけで…まったく若者向けメディア商法乙。

ときに批評とは別に作中の金融の話だが、あまり詳しくないせいで二三回見返さないと理解できなかった。
でも問題は一度見てわからなかったことではなくて、経済なんて中学以来触ったこともない前ヶ瀬でも三度読めば理解できるレベルで回るビジネス&地域経済(笑)じゃないか!
まあ作者は物理畑だったし、作者は物語世界の神であるから存分に振る舞えばいい。
でもなんというか穿って考え込んでしまう。その程度の知識しかない作者がネタに使ったのか、あるいは本当はもっと詳しいが読者のレベルに合わせて経済をやったことのない一般人でもわかる常識レベルにしたのか。単なる勘違いだろうが、どこを見てもゆとりしかいないというか…いろんなところで世界はどんどんと退行している?

最後にホロはかわいいんだが、ホロのかわいさを強調する描写が多すぎる。
「ヒロインのかわいさはきっちり描写すべき!」とどこぞの小説指南サイトにはあったなあ。というかもしかしてみんな、小説のストーリーがほしいんじゃなくて自分の好みに合うキャラを見たくて小説を読むのか?
ヒロインに限らず登場人物の特徴を断続的に表現するのは難しい気がする。下手をすると本作みたいに明らかにファンサービスみたいで気持ち悪くなる。ティーンズ漫画かっ!
多分、支倉さんはホロを大好きなんだろう。作者にとって気に入ったキャラはできのいい子供と同じなので、前ヶ瀬を含め物語を書く人なら誰でも、その魅力をたくさん書きたくなる。しかし下手をすると、ストーリーにノイズが入るだけでなく小説でなくキャラ本になってしまったりするから、愛って恐ろしい。
ホロは一神教が教えるようなしかめつらしい偶像としての神ではなく、生き生きとした大地の精のようなもので明朗さ、子供らしさやかわいらしさが混ざるのはわかる。しかしここまで強調されたら演出や重要なテーマなのか、それとも単に作者がホロ萌えモードに入りたかっただけなのかわからなくなってしまうのだ。


この一巻は序章だな。タイトル『狼と香辛料』の後半の香辛料がどうしてついたのかがわかる話だし。
週刊誌でも週刊アニメでもなくて一冊の文庫本において、最初から次の巻を買わせる気満々なのってどうなんだろ。それが悪いとしたら支倉さんじゃなくて電撃が悪いんだが。
多分この第一巻には前ヶ瀬が気付かなかった伏線がいくつかあったろうし、話が進むにつれて世界観の解明があったり新しい登場人物が登場したりなんかもするだろう。
でもいいや前ヶ瀬は。そこまでして先まで読む気がしない。嫌いだったわけではないんだが、好きでもないし意地になって読みたいものでもない本を十数巻全部読む気力なんてない。


シメに、いいところを箇条書きでまとめてみた
・着眼点がおもしろい
・めっちゃ「萌える」ヒロイン
・生活感溢れるシーン
・安心できるストーリー展開

逆に、
・作画崩壊に敏感
・理系な臭いがする文章がひどく嫌い
・逆に論理を重んじすぎてて文章の飛躍が許せない

方にはあまりおすすめできない。
Posted at 01:19 | 読書 | COM(0) |
2009.11.27

色々と勉強してみる

smart.fmを細々と続けとるんだが…。

Podcastの更新が新アプリで学習したときしかされてなくね?
新アプリは表示がずれたりカッコバグとか穴だらけ。iKnow!アプリのほうが完成度が高いのは前からのユーザーが主張していることだし確実なのにおい。
ずれてるぐらいなら一部の企業公式サイトでもあるぐらいで許容範囲だがカッコバグはアウトだろ。最後のタイピングで絶対成功しないじゃないか。

やっぱり旧iKnow!アプリがよかった。最後ディクテーションなのは一長一短だが、ならディクテーションと単語タイピングを両方やらせればいいだけの話だろう。


創作童話『博士が100人いる村』
(ブラック通り越してダーク注意)

おもしろいわー、これ。ドクター取った人の100人中8人は失踪するか自殺するんですってよ!
まあいまどきドクター取る人が希有すぎて、そのうちの一割弱が死んだって騒ぎにもなんにもならんだろうが。身辺にもドクターの先輩は一人しかいない…が、頑張って先輩!
なーんて他人事でなくて前ヶ瀬もドクター志望だからな。
ただ、一応単なるネタじゃなくて確実性のあるデータなのかどうか調べたいからソースを明記してくれソースを。こういうネタで統計データ出さないってリアリティ的に致命的だと思います。というか一応これ、理科学限定のドクターの話なのかな?

統計聞いてびびるくらいならドクター志望なんてするはずもないので、当分状況が変わらないかな。この創作童話でおどかされて少しでも競争率が下がることを祈ろうか。
というか、この状況ってドクター得た人限定の話なのか? 別に作った人の意見を否定するわけじゃないが、そうでない人の統計も見ない限りドクターがマゾいともいえない気が。
やっぱりソースが怪しいせいでうさんくさい。しかもネタにするにはどこを標的にしているのか微妙すぎる。目的は警告なのか現実提示なのか単なる自虐なのか。
Posted at 01:28 | 日記 | COM(0) |
2009.11.27

ラノベの表紙なんていらねえよ

あ、なんとなく買った『狼と香辛料』読む時間がなくなった。
無論表紙はもう剥いて別保管。

さわりだけ読んだがさすが文章やさしいなあ。登場人物の発現も完全に口語というのも現代基準か。
授業の課題の関係で鴎外読んだ後だったのでとても癒される。オレ頭いい(鴎外はリアルに文句の付けようもないインテリだったが)感じがプンプンするフラストレーションを誘う文章を読みたいなら鴎外はおすすめだ。なんだかんだいって話はうまいし、昔の作品らしく作者の精神性というか分別や教養も感じられるし。
でも、やっぱりイライラしてくる。前ヶ瀬だって家族のことも彼氏(いるかどうかは別)のことも友達のこともお金のことも何も考えないで自分だけの知的生産生活を送りたかったぜこの!

ライトノベルいやだいやだ言ってるばかりでもいかんし、ならば現代においてライトノベルがこんなに流行るポイントを見つけ出してやると意気込んでいるところである。どうして『狼と香辛料』なのかは単に角川のレファ本にあったから。
ブギポの新刊もあったが…あれサスペンスの皮をかぶったジュブナイルSFモノだからなあ。アニメは別物だとは思うものの気に入ってたが。エンブリオでもういい。

イケメンも美少女もバトルも剣と魔法(またそれに準じるトンデモ武器)も学園も超能力も世界の危機もないライトノベルはないかね。
呼んだらレビューしようかな。あのノベルは人気があるからけなすと危ないと忠告されているんだが、周りのTFファンが軒並み絶賛したリベンジをこき下ろしてもなにも言われなかったので問題ないかな。
さすがに目の前で自分の好きなモノをけなされるとイラッとくる心理はあるが、単に好みの問題だし。

忘れないうちにさっそく疑問に上がったのが一点。
・なぜか主人公の視点が現代人。昔からリベラルはいたろうが、生活環境は全然違うわけで「あの時代のリベラルはどんなものだったか」という二段構えの設定が必要なはず。それもなしに当然のようにあの解説が入るのでなんか気持ち悪い
Posted at 00:45 | 日記 | COM(0) |
2009.11.26

文具がマイブーム

だから、Chromeのテーマもっとうるさくないの作ってよー。
デフォで背景ついてるのって目がちらちらするし、そもそもChromeをダウンロードして使う人にそれほどオサレな外見にこだわる人っているのか?
しかし元々のシンプルデザインと速さは神がかってるChromeだから、むずかしいね!


最近、文具をあさるのがマイブーム。

文具といえば、授業中のノートの取り方についての某板スレを見ていておもしろいなあと思った。
きちんと書きたい人もいれば、全部記憶して理解するために聞きに集中して手は動かさない人もいる。
前ヶ瀬は終わると忘れてしまうことがあるので、最低無地メモに殴り書き。教授が入れたブレイクやスライドレジュメ丸読みなどの時間がある時には、マーカーやカラーボールペンで本ノート用意、みたいな。なかったら家でまとめ。

レジュメに書いてないことは全て、くだらない雑談まで全部メモするのは意外といい。やってなかった時に長く感じて仕方がなかった授業が気付けばすぐ終わるし、授業にいらないところは個人メモにしておけるし。
そうして作ったメモはノートと見比べて取捨選択したうえ、あとでWordで打ち出している。ついでに図や写真やURL(QRコード)を補完。


かっこいいおっさんとワルと新しいデジモノ&文具にはすぐ飛びつく前ヶ瀬で、新しい加圧式ボールペンいいわーとか感動したりする。
でもなぜか、最近流行中のコーネル大学式はなんか合わないんだ。教養だからかなと思ったが専門でも大して使いやすいと感じない。

こんな感じ。とりあえず書き写せ体質が基盤になってない向こうは発想が違うな。『略語を使って箇条書き』とかある時点で色々違う。
手早くその場でまとめられる人はいいと思うよ。逆に前ヶ瀬みたいに思考がゆっくりでできない人は、まとめているうちに話が流れるのでやめたほうがいい。上の図だと非常に説明が分かりづらいんでそれこそ箇条書きにすると、

・一番広いスペースに要点を箇条書き
・左スペースに、広いスペースの各項目をつなぐ文や全体進行の手がかり(Cue)を書く
・主になる考えを1、2行にまとめて書く。←読み返すときに使う


ちなみに赤字のところは授業後にやる。
向こうの大学生勉強熱心だなー。高校になって物理の慣性を習うような人たちに(無論学習要領の違いだが)日本人がどうしていつの間にか追い抜かれるのかがわかった気がする。

いいまとめ方とは思う。しかしどうして個人的に合わないのかを考えてまた箇条書きにしてみた。
・箇条書きならいいが文を書こうとすると本文スペースが狭く感じる
・文で書くと長い→箇条書きにすると収まる→箇条書きを説明するための左カラムが溢れる
要点だけしかも箇条書きだと書き足し補足がしにくい。で、やろうとすると左カラムがまた溢れる
左カラムが狭すぎて、字が小さくなって見にくくなる
・その日の放課後であっても、その日の出来事によっては記憶が薄れかけていて左カラムが書けん
…きっと前ヶ瀬がボンクラなせいだけではない。
授業の進行、スライドやレジュメの関係もあって合わないに違いない。だいたい箇条書きと言うより「~で、~なってうんたら」となることも多いし。それを箇条書き脳内変換しているうちに次に進んじゃったりな。
向こうではきっと、短い時間でできるだけたくさんの情報、しかも必要な情報だけを簡潔にわかりやすく記録する必要があるんだろう。教授の板書一切なし90分オンステージもザラにあるらしいし、コーネル大ぱねえな。
話がずれたが一番の問題が『左カラムが狭い』ということ。箇条書きならすぐできるのであって肝心なのは左カラムのCueなのに、そこが狭い。やっても変わらないとは思うが、下のまとめ(Summary)ラインの幅は3センチあれば充分で5センチ以上もなくてよろしいから、もっと左カラムを使いやすくしてくれ。
まあ、左カラムという性質上仕方ないんであって、そうなればコーネル大式の意味がないんだがね。

もう、講義ノートまとめの様式だけは自己流にするよ。
単なるテスト用の資料なら三次的に作ればいいんだし、ただ要点だけ聞こうと気張るのもつまらないし。
だいたいなぜ大学の授業が90分なのかわかるように要点なんてそうありゃしないから必然的に暇になる。暇になるとモチベーションがガタ落ちる。落ちるので内職したり絵を描いたり小説書いたりする。そうしているうちに次の要点を逃してアッー!となる。結局講義自体へのモチベーションがだだ下がる。
そもそも、要点切り出して要点と要点をつないで、最後にインデックスつけて終わりってのは「ただ後で参照するためだけのもの」という感じがしてなにより楽しくない。
つまり、これだけ文字数使ってそれだけかといわれればそれだけだが、前ヶ瀬は効率重視の勉強法とはものすごく相性が悪かったんである。

というわけで、せっかくだから前ヶ瀬は『ノート+無地メモ用紙に書き殴り→ドキュメント化=講義別クリアファイルのポケットごとに整理』の方法を選ぶぜ!
講義をサボると生じる空白が無言のプレッシャーをかけてくれるしな。


A4 レポートパッド 無地 P143A4 レポートパッド 無地 P143
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マルマン

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今はこのマルマンの無地レポートパッドを使っているのだが、コピー用紙一枚を机に置くのと違って厚みがあるし、紙の表面がなめらかなのでボールペンの滑りが最高。おかげで調子に乗って気持ち悪いぐらいメモを取っているところである。
多分これ『書きやすいシリーズ』と同じ紙を使っているのかもしれん。

白い罫線のノート「ホワイトライン」
これも気になっている。英語とかだと特に罫線が邪魔で邪魔で…と思ったら逆転の発想だった。考えた人は地味にすごいな。ただ、高い。


そういえば、箇条書きについてうちの学科の教授がおもしろいことを言っていたな。
「人間、文章で説明されるといまいちピンとこない。しかし箇条書きにされるとわかった気分になれる」
…身も蓋もありませんっ!!
そうか、箇条書きにしたってわかるわけじゃないんだ。わかってるっぽい気になってるだけだったりするのか…!
Posted at 02:08 | 日記 | COM(0) |
2009.11.23

三連休オワタ\(^o^)/

月命日から帰還である。

携帯サイト構築が遅々として進まん…焦らない焦らない。
そうやってる間に、早いところ先日アップした音波さん小説の平行ストーリーを書き下しておいたほうがいい気がしてきた。デジタルでないと調子でないもんな。



前ヶ瀬は意味もなくアホなキャラクターは嫌いで、そういう意味で長い間スタスクはいじらしいと思いこそ、あまり好きにはなれなかった。

でも最近、なんかすごくあいつの気持ちが分かるようなというか、ある意味とっても似ているような気がしたんだ。オレすごいですよねアピールとか、デフォルトで見栄と背伸びがクセになってるところとか。中二まんま。
でもメガ様が憎くて仕方ないかといえばそれほどでもない態度だったのに、どうしてザ・ムービーであんなことをしたのかは、やはりわからん。救いようもないアホだったと思った方がわかりやすいんだろうか。
いや、むしろ出版社がキャラの刷新を(以下禁則事項)



そういや向こうのサブカルつながりで、バットマンの最近のゲーム版はなかなかすごいキャラゲーだと父から報告があった。いい加減ひとのPS3を返せというか、あくまでいちファンであってサブカル業界には縁がないのに見るところがシャープだな父。
最近「ぼくはアニメが好きでいいのかもしれない。これでいいんだ、これでいいんだ!」と気付いてしまった向こうのアニオタすごいな。元々なにかに熱中するとすごい連中が良い具合に補完されてしまった。



最近ジョカハレのなれそめ妄想話が書きたくて仕方ない。サイトに項目ないが。
一応「アーカムに努めていたカウンセラーで、一緒に抜けてついてきてしまった」という設定だけあって詳しいことは謎だからな。そこ一番説明しなきゃならん場所だろ!
公式が沈黙しようが気になるのはみんな同じで、同人ネタで色々あるらしいが。

ハーレイは元お医者かな。資格あればカウンセリングはできるが、あそこまでの危険物にはそれなりに長けた人を充てるだろうし。異性を充てた時点で物語的には失敗フラグで、昔日本では女のしのびは当てにならん(失笑)と言われたりしていたが、担当を決めた人もそこまで予想はできなかったろう。
ダークな話なのか感動モノなのかはわからん。いっそのこと感動モノにしたら一時期一シーズンいち破局の勢いで恋愛オワタしてた(金持ちで正義の寅さんですねわかります)らしいブルースに対するいい嫌味になるんじゃないだろうか。あいつは女に対する優しさに欠けている。

というか、今になって父も言ってるがあの二人に性的接触があるのかは疑問だそうだ。楽しいことや刺激的なことはなんでも大好きなくせに、人間にとって一番手頃で効果がでかい快楽である性的な事物に関しては、なぜか賢者モードに入るのがあのジョーカーさまである。
下ネタでも女性向けでもなくて真面目な話、過去に性的虐待でも受けたんじゃないかと思うこともある。あるいは奥さんとすごく仲がよかったとか…どっちにしても小学生に見せられないほどの鬱だなあ。



ベールさんは前ヶ瀬好みの顔してるなー(注、前ヶ瀬の好みの閾値は非常に大きいつまり範囲は狭い)とニヤニヤしていたら、あの人また違う映画に出るじゃないですか。
でも、主演はデップさんか…今回脇役だけどいろんな意味でベールさんオワタ\(^o^)/
抜きんでてすごいわけでもない(というか抜きんでて化ける役をもらった試しがない)が決して悪くない役者さんなのに、どうしていつも空気役がお似合いな感じになるのかなあ。頑張ってベールさん…つうか今回のデップさん犯罪界のカリスマだからいい具合にデジャヴだぜ。

そういやダークナイトの例だけでなく、バットマン映画化って主演が話題になることってあんまりないらしいのだった。父曰く「まあ、別にブルースが見たいわけでもないから。ヴィラン連中かせいぜいキャット辺り?」
…オオゥ、我らが主人公(笑)。

Posted at 21:38 | 日記 | COM(0) |
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