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2009.11.15

TF小説一本追加+おわび

トランスフォーマー小説“参謀Sの秘めやかな愛情について”追加。

音波さんとガルたまとナス、登場しませんがちょこっと光波さんの話。
全然女性向けのつもりではないんですが、そう思う方もいそうなので一応女性向け表記をつけました。それ以前にいつも通りの鬱で死ネタなので苦手な方は要注意です。

『愛情』ってなんだろうと考えてみた結果できた作品。
男と女(同姓どうしでもいいが)でいちゃいちゃしてれば愛情なの? そもそも愛情ってそんなにスイートで派手でドラマティックなものなの?
ついでに、いっつもクールな音波さんのメガ様やデストロンに対する思いみたいなものも考えてみた。

今までずっと自分の中での音波さんのキャラが安定せず、やっと固まってきたので出してみたら前回登場策『夢から覚めた~』からかなり変わっていた。これも自分の思考遷移の記録ということでわざと要旨は直さないつもりなので悪しからず。
両波とスタスク揃ってべったりだとデストロン軍団でなくて非常に気持ち悪いハーレムになってしまうので、以下のように分類してみた。
・光波。メガ様より目線は少し上(歳上?)
・音波。メガ様と目線が同等。認識は同僚か普通の友達程度。さっさと仕事くれ。
・スタスク。メガ様を仰ぎ見る立場。親父を見る年頃息子のジレンマ

と大体決まったのだが、光波さんだけはまだ安定してない。
・メガ様のお目付的立場で目線は上。外とプライベートで立場が逆転する
なのか
・メガ様の歳上の忠臣
の二つの間で揺れ動いている。イメージとしてはクールになったBASARA小十郎から、もっとシビアな監視者的になるかならないかで思案中。もしかして裏切ってないアメコミ版?
そういやうちの親父もアメコミ版光波さん大好きだよなあ。かっこよすぎてしびれます。個人的に抱かれたいTFナンバー2。

でも、メガ様べったりな上と下の中で、一番人間的にできてるのは音波さんになりそうな気がする。普通にいい人というか、大人。苦労人フラグ立ちまくりだな!

でもサウメガな気もするが、全然そんな感じしないな。本当は女性向けタグ外したいんだよいろんな人に見てもらいたいから。でもやっぱり女性向けと思われるから用心したほうがいいのかなあ、むう。
というか、それはちゃんと表記するが何にも気に病まずにやまもおちもいみもないイチャコラ系女性向け小説が書きたいです。

あー、打ち込み五時間一万三千文字。なんか指に繋がる手の甲の筋が痛い…!


以下おわび。

心配してくれた方のために最初に書きますがウイルスは大丈夫です。ちゃんと隅々までファイルサイズもチェックしたもん。

前ヶ瀬のブラウザでの確認環境がGoogle ChromeとFirefox。そのため最近になってふとIEで見てみるとCSSバグ仕様の違いに見事にひっかかってる箇所がちらほらあることに気付きました。
少しばかり修正に時間がかかると思いますので、IE環境はの方にはもうしばしの間妙なレイアウトで我慢していただきたいです。

修正したらまたブログで告知しますので!

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Posted at 20:21 | サイト更新 | COM(0) |
2009.10.31

トランスフォーマー小説一本追加

トランスフォーマー小説“My lovely comedian.”追加。

エリータさんと司令官と、光波さんのおはなし。はじめてのNLものかもしれん。
それもこれも、女性が表に出ないのが原因。デ軍なんて根っからデストロンな女性なんて多分一人もいないんじゃないか? わくわくしちゃうぞ特撮モノなら美人な女幹部は鉄板なのに不思議。

みどころは、めっちゃ腹黒いエリータさん&光波さんと、ダメダメな司令官。メガ様はひどく言われてますが出てきません。

司令官はどうして不利な状況にエリータさんを放っておいて地球でメガ様といちゃこらしているのかという疑問が、そもそもの発端。信頼しているからといってあれはない。というか、お前の信頼なんてどうでもいいから何とかしてくれよ、と思わなかったのかなあエリータさんは。

今回ちょっと男性批判的になりすぎかな、と思う。しかし前ヶ瀬がこう思っているわけではなく、こういう状況に置かれたエリータさんがどう考えるかなと想像した結果こうなったので悪しからず。
というよりも、エリータさんを『プライムの愛人である女性』という存在にするために、あえてナーバスな心境で出た本音を書いてみた、といった方がいいかな。

ただ、ジェンダーという問題について思うことが多いのは確か。
たとえば、エリータさんも光波さんも非常に貞淑なのだが元々貞淑さ、という言葉は好きじゃない。美徳ではあるだろうが、それなら男性にも同じような性質があって然るべきでどうして女性限定なんだ。まるで操(みさお)を守るのは女の仕事だろ、みたいな。
大体なんだ操って、信念とか道徳とかじゃなくて主なファクターがカラダかよ。ジェンダーって救いようがないな!
Posted at 20:26 | サイト更新 | COM(0) |
2009.08.25

トランスフォーマー小説一本追加

トランスフォーマー小説“金属質な奇譚”追加。

夏だしTFで怪談やってみたいなあ、と思った。
と思ってはみたものの、なかなか構成が整わなくて時間がかかってしまった。まあ起承転結の起伏が皆無な話ばっかりなせいでまたきつくなるんだけどさ。
待望の2010編~! 2ndシーズンだけど初代とはかなりノリが違うよなあ。一番大きいのはロディのキャラクターだと思うけど。

ロディはプライムになる前は古い言い方で割とイケイケな兄ちゃんだったものの、どうしてマトリクス取ると悩み多き青少年みたいな性格になるんだろう。負ってる責任の大きさか、と真面目に考えればそうだがいきなり育ったどころか老けたところからしても、なんか変な呪いがかかっていると思わざるをえない。もはやお約束に高いところから落ちたしね!(そこがわかってた当時のスタッフが怖い)
あー、中の人の石丸さんDS版FF4はエッジの人だ。どうりで聞き覚えあったわ…つーか主演がしヅマさんなのに周り豪華すぎというか、カインな山ちゃんもそうだがおっさん多いなおい。2010といえば前作のアイちゃんとマグナスは速水さんだが、まともな演技をしてる速水さんしばらく聞かないなあ。
2010はロディの成長物語といってもいいが、そういうシナリオになってる時点でなんか初代とはかなりノリ違うよね。玄田コンボイの辞書に成長などという文字は確実にない。だんだん青少年向けになってる? クインテッサ設定が生きてたのも実際はこの辺りだったり…ちゃんとしてくださいタカラトミー。
実写で次に出すとしたらロディ、マグナス辺りだと思うんだけどどうかな。2010年ロディマス祭りはくるんだろうか。
wikipediaの2010項目にあった「変形はそちらで考えてくれ」に笑った。そんなひどい状態でもちゃんと出すタカラトミーえらい、というか日本人すごい、あるいはデザインやったなら変形まで考えろよアメリカ側。

つーか2010序盤で落ちぶれ果てたデストロンが描かれるのが一筋縄ではいかないよな。同じ戦争をしていても勝ったサイバトロンは万々歳で負けたデストロンがこうなった、みたいな。あんまり自業自得っぽくも書かれてないのがまた困る。
デストロンといえばサイクロナス好きだなあ。萌えないウサミミだと? わからないやつめ!
あの人別に悪い奴じゃないだろ。あといい部下なのにひどい目にあいすぎで悲しい、持つべきものはいい上司。
ガルたまはなあ。HM以降すっぱり記憶から抜けてるけどどうなったのか。

あれ、ちっともアップした小説の話じゃなくなった、どうしてだろう。
今回はパロできれいに治めたが実際は相当にひつこかったよな化けスタスク。ガルたまの一件は完全にお前が悪かったんだろうが…バカは死んでも直らないということがわかりました。
でも本当にあいつはね、どうして1シーズンでいなくなったし(号泣)
マグナスは宇宙ペストにかかった際の狂乱ぷりやアメコミで描かれたお兄ちゃんへのトラウマもあってサイバトロンとしては微妙なところにあるキャラだが、とてもいい人ではあったと思う。というかそうでないととっくの昔にロディは昇天してます。いい先輩第二号。実はマグロディも前ヶ瀬的にツボにはまるCPだったり、ってげふんげふん。

後書きにも書いたがサイバトロンは平和主義だけど市民社会至上主義な気がする。社会のためなら何でもする、社会のためなら我慢する、社会のためなら閉め出す、社会のためなら…浦沢直樹風に表現すると、
だって私たち、ともだちでしょう?
みたいな。デストロンの破壊大帝をトップとした独裁主義とは違うが、いわば社会全体がひとつの独裁者。反抗しようのない恐ろしい場所。
決してあいつらも、完璧なわけじゃないんだよねえ。
Posted at 15:20 | サイト更新 | COM(0) |
2009.08.09

トランスフォーマー小説一本追加

トランスフォーマー小説に“The Clockwork Womb”追加。

表題は日本語訳で『時計仕掛けの子宮』。出産(卵だけど)にかかわる話なので子宮という言葉を入れたいなあというのと、あいつら機械だからということで時計仕掛けの子宮。

ちなみに表題の元ネタになってる“The Clockwork Orange”は文字通りの意味というより、当時流行ったかっこよさを表現する言い回しらしい。そりゃあ時計仕掛けのオレンジとかってどういう隠喩だという話だ。監督はキューブリックだからイギリスの表現か。
あの小説の中には世界観設定の関係でぽこぽこロシア語とかが入ってて面白い。“Девочка”=デボーチカ=オンナの子とかね。今考えれば14くらいの子をクスリで誘い込んでにゃこにゃこするとかかなりやばい話もあったが、主人公自身原作では16くらいなのでまあ、まあ、まあ…よくないけど。

元になった作品はようやく公開が終わった実写第二弾。うちのサイトは一応G1と2010中心にしておいているのだが、映画ディセップの基地のシーンを見てこいつらの生殖についてとか、実は種族的な危機状況であることからいろいろ考えて執筆。初期にはあんまりそんな話ないんだよね、というか意外とトランスフォーマーの生殖についてはノータッチだった。子供向けの話ですので。

この前ブログで書いた『お母さんスタスクに親父メガトロン』の構図で仕上げてみました。捏造はなはだしい上に、女性向けにしてみようかなと書き始めたのに薄ら寒い出来になった。まあ前ヶ瀬だから仕方ない。
一人であの数全部は厳しい上になんか不毛にエロすぎるので、多分スタスク以外もいっぱい生んでるんでしょうな。メガトロンが生ませたならもっと大事にするんじゃないかとツッコまれたりしたが、ほらまああいつダメな男親だし、生ませればスルーなオスだし。

とにかく、司令官が地球に残って人類を守る決断をしたってことはトランスフォーマーは大人しく死を待てと言っているように感じたんだ。人類からすれば麗しき博愛精神だがそれってどうなの? みたいな。
前ヶ瀬は昔からひねくれている割に、ジッドの『狭き門』(神への崇高な愛に殉じようとして若死にした女と、その女に思いを抱いた男の苦悩の物語。二人の清廉派ロマンっぷりが半端ない)を呼んで感動するほどの理想主義的ロマン派だが、最近どうもそういうのに疑問を感じるようになった。
つまり、人間は理想に近づこうとするが、完全に理想そのものになってしまったらそれは人間である意味はあるのだろうか。目指すべきは理性と正義と愛で、それを邪魔する感情は間違ったものである、そういうことなのだろうか。
具体的にはビーストの最後あたりの千葉トロンの暴走を見ればわかるので、見られたし。そういえばあいつも歴代破壊大帝で最強のロマン派だったなあ、リアリストな割に声が千葉繁な割に。

でも一番は卵の世話をするお母さんスタスクが書きたかったことに他ならないということは、内緒だ。言っちゃならんような気がして今まで言わなかったが我慢できないので言うが、今回のあいつ鳥っぽいしな。

作品が五つになったのでTFS(トランスフォーマーサーチ)に登録を申請しました。
許可下りればいいなあ。
Posted at 00:49 | サイト更新 | COM(0) |
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